救急車初体験

土曜日の夕方から急に腹痛が悪化し、ずっと症状が回復せず夜になっても腹が痛くてまったく眠れなかった。いずれ疲れて眠るだろうと思いかなり長い時間我慢していたが、どうやら今回は少し違った。駄目である。はっきり断定はできないが夕方飲んだボルタレン錠という薬(24日にもらった薬)が悪さをしている気がする。これはもう無理だと限界に達したので、救急車を呼びました。午前4時から4時30分の間だったと思う。誰かが「救急車はもっと気軽に呼んでいいんだよ」と言っていたのを思い出した。生まれて初めて救急車に乗った。何回も乗るもんじゃないけど、まぁ、何事も経験と言うことで。腹が痛かったので車内をあまり観察する余裕はなかったけど、色々な医療器具が所狭しとしかし整然と備え付けられていました。運搬されている間はずっと心電図をとっていたのでまるで重病患者になった気分である。
病院に着くやいなや、痛み止めとしてアタPをうってくれと医者に依頼して、すぐにうってくれたので15分程で症状は治まってきた。後はお決まりの尿検査、血液検査、レントゲンx3といった検査を終え、2時間の点滴が終わると一旦帰宅してから再度外来に行った(行けと言われたので)。帰宅するときは丁度通勤時間帯で、沢山の人が駅に向かって足早に歩いていた。
この外来ではいつもの担当医ではない部長医だったのだが、どうしてもCTをやるというのでやったはいいが結果が出るまでかなり待たされてそっちの方が疲れた。そんなもんやっても無駄だと散々に医者に文句を言ったのだが、医者の立場からすると簡単な検査を怠ったばかりに見過ごしたとうことにはしたくないのであろう。結局、今回のような痛みを引き起こす可能性があるボルタレンは止めることになり、代わりにブスコバン錠が出された。これも確か以前飲んだことがある薬だが、はっきりは思い出せない。そんなかんなで、病院を出たのは確か午後2時半頃だったはず。
アタPのおかげで痛みはかなり治まったのだが、まだ痛みの芯が残っている感じがするのと、一睡もしていないことから今日は会社を休むことにした。帰宅してからはずっと寝ていたせいか気分もかなり良くなり、こうやってBlogを書けるようにまで回復している。今日の早朝に救急車に乗ったのが嘘のようである。今日は眠れますように...